パナソニックのカーナビ「ストラーダ」から新製品8機種

■「DYNABIGスイングディスプレイ」搭載 パナソニックからSDカーナビ「ストラーダ」の新製品8機種がこのほど、一挙に発表となった。 まずは9V型大画面で見やすい角度に調整可能なDYNABIGスイングディスプレイを搭載した「CN-F1XD」と「CN-F1SD」。CN-F1XD、従来製品よりもフローティング構造を進化させ、左右に見やすい角度に調整可能なDYNABIGスイングディスプレイを採用するとともに、光の反射を抑え、黒の再現力を飛躍的に高めた明るく見やすいブリリアントブラックビジョンを搭載する。車種別専用パネルを使用せずに280以上の車種に装着可能だ。 続いてブルーレイプレーヤー搭載の7V型AV一体型ナビ「CN-RX04WD」と「CN-RX04D」。家で録りためた高画質映像やお気に入りのセルビデオを気軽に車内で楽しめる、市販力ーナビではパナソニックだけのブルーレイプレーヤー搭載の7V型AV一体ナビだ。高速道路のSA・PAで逆走の注意を喚起する「逆走注意アラーム」を搭載している。 最後がスタンダードモデル「CN-RA04WD」「CN-RA04D」「CN-RE04WD」「CN-RE04D」の4機種。スタンダードモデルながら、高速道路のSA・PAでの「逆走注意アラーム」を採用し、タッチ操作に直感的、かつスムーズでスピーディに反応する「ダイレクトレスポンス」を搭載。また、「VlCSWlDE」情報で渋滞回避ルートを探索/案内する「スイテルート案内」機能や充実したAV機能を装備する…

続きを読む

【平成の名車】ランサーGSRエボリューションIII

■ランエボ第1世代の集大成がエボIII 1987年発売のギャランVR-4でWRCへの参戦を本格的に開始した三菱だが、ボディの大きさに苦戦。そこで「勝てる」マシンを造るべく開発されたのがランサーエボリューション。ギャランより小柄で軽量なボディのランサーにVR-4の4G63型エンジンを移植して戦闘力を高めたのだ。初代エボは2500台の限定販売ながらすぐに完売したため、新たに2500台が追加販売されたほど。 ランエボIII 続く1994年発売のエボIIではホイールベースとトレッドを見直し、アンダーステアを解消。タイヤサイズも拡大した。 続く1995年のエボIIIでは冷却性能を向上し、大型リアウイングも装備。250、260psと段階的に引き上げられたエンジンパワーは270Psに到達した。WRCではエボIIIにより96年にトミ・マキネンがドライバーズチャンピオンに輝く。 ランエボIV ここまでを第1世代とし、96年のエボIVはランサーがモデルチェンジしたため新たなボディとなる第2世代に発展。エボIIIは完成度を高めた究極の第1世代と言えるのだ。 スペック全長×全幅×全高:4310×1695×1420mmホイールベース:2510mm車重:1260kgエンジン型式:4G63型総排気量:1997cc最高出力:270ps/6250rpm最大トルク:31.5kgm/3000rpm駆動方式:4WDトランスミッション:5MT

続きを読む

「ブードゥーライド・ディテイラー」 美しいボディを維持する!

■手軽に洗浄&コーティング プロが仕上げたような美しさを手に入れられる、クルマ好きに好評のカーケアブランド「ブードゥーライド」。 洗車してキレイになっても、すぐに雨が降って雨ジミが……という悲しい思いをした人も多いだろう。そんなときにはディテイラーが大活躍。作業は少しずつスプレーして、丁寧に拭き上げればOK(泥汚れなどがひどい場合は、水洗いしてから施工する)。塗装色やコーティング施工の有無に関係なく使用することができ、マットボディに施工してもワックス効果でテカらない点にも注目だ。 ■外観のみならず内装にも使える 使えるのは塗装面だけではない。ホイールやウインドウのほか、プラスチックやゴムにも使用可能。さらに、レザーシートもOKなので、室内もキレイにできる万能選手なのだ。静電気抑制剤を含んでいるので、とくにインパネまわりはホコリの付着も防いでくれる。まさに、ディテイラーは愛車の美しさを保ってくれる守り神だ。

続きを読む

にほんブログ村 車ブログへ
にほんブログ村